伊東市八幡野、「怪しい少年少女博物館」を母体に2006年オープンしたB級カルチャーの殿堂。大正ロマン・昭和レトロ・セクシー・宗教・戦争・ミステリーがすべて入り乱れる圧倒的カオス空間。一度来たら忘れられない強烈な体験。
営業時間
9:30-17:30
最終入館
16:30
料金
大人 ¥1,400
定休日
年中無休
所要時間
1〜1.5時間
駐車場
無料 100台
💡 雑学・見どころ
セーラ服の館長、セーラ
館長の「セーラ」氏はなんと熱川バナナワニ園の元副館長。常にセーラ服を身にまとう特異なキャラクターで、館内ツアーに登場することも。今回のプランの01と02は深い関係があるスポット同士。
入口の巨大仏像
エントランスでいきなり迎える巨大な仏像(頭部)が本施設のアイコン。SNS映えスポットとしても人気で、訪問者が必ず写真を撮る名物。
ジャンル混在のカオス展示
セクシー博物館、戦争博物館、昭和の町、仏像郡、UFO展示、グロテスク展示、ラブドール展示まで、全てが同じ建物内で展開されるカオスな導線。お子さん連れは注意が必要な大人向けゾーンも。
🎁 おすすめのお土産
👕
オリジナルTシャツ
¥2,500前後セーラ館長デザインのTシャツやトートバッグ。ここでしか手に入らないレアアイテム。
📮
まぼろしポストカード
¥200-¥500園内の珍展示を撮影したカオスなポストカード。カルト的な人気で複数集めたくなる。
🎲
昭和レトロ玩具
¥300-¥2,000ガチャガチャ、駄菓子屋時代の怪しげおもちゃを販売。懐かしさと怪しさの二重奏。
🔮
怪しい占い・お守り
¥500-¥1,000館内の独自世界観が込められた怪しい護符類。話のネタとしての完成度が高い。
📍 アクセス
◆ 旅のヒント
◆ 所要時間は1〜1.5時間が目安
じっくり見ると2時間以上ですが、本プランでは13:15-14:45の1時間半で主要展示をさらっと巡る想定。シャボテン公園の最終入園15:30に間に合わせるため、深入りしすぎ注意。
◆ 写真撮影OKだが一部注意
基本的に館内撮影自由。ただし成人向けの展示ゾーンは掲載不可の場合あり。SNSにアップする際は展示内容を確認。